Webビジネス入門

人がものを買うしくみ

人がモノを買うときには、ある決まった流れがあります。 それは ・・・


  何かが欲しいということに気が付く
     ↓
  その商品に関する情報を探してみる
     ↓
  集めた情報を元に買うかどうか検討する
     ↓
  そして商品を買う
     ↓
  買った商品を使用して、満足/不満を経験する


これを購買意思決定プロセスといい、以下の5段階で表します。

(1)問題認識 → (2)情報探索 →(3)情報評価 →(4)購買決定 → (5)購買後評価

( ことばを聞くと、なんか難しそうですね )


通常、商売するときは、まず商品を宣伝することで、お客様にその商品の存在を知ってもらいます。 これが 「(1) 問題認識」 の段階にあたりますね。 


その商品に興味を持つと、より詳細な情報を知りたくなります。 この段階が 「情報探索」 になります。 この時、お客様が他サイトへ流れてしまわないように、あなたのサイトに充分な情報を掲載しておくことが大切です。


その次の 「情報評価の段階」 で、 「他の商品の方がいい」 「今買うこともないな」 ということになれば、ここで流れは止まります。 一方、 「この商品いいなぁ ・・・」 と興味を抱いてもらえれば 「購買決定」 の段階にすすみます。


そして、 「購買後評価」 の段階で満足を感じてもらえれば、再購入につながりますし、良い評判が広まることもあります。


人がものを買うときには、このようなプロセスがあることを意識しておくと、どのように商品を売っていけば良いかが見えてきます。 リアルの世界で商売している人達は、このようなことを常に意識し、工夫してモノを販売しています。 インターネットでアフィリエイトする場合も、本当は同じですね。


こんなことを少し気にして取り組むと、ちょっとだけ他のサイトに差を付けることができます。


posted by Webビジネス at 11:41 | 【3.Webビジネス入門】

Webビジネス入門

ロングテールの法則

ネットビジネスでは、リアルの世界には見られないおもしろい現象が起こっています。
ロングテールという現象。 


例えば、実在のショップでは、どの商品が売れて、どの商品が売れていないかを日々管理し、売れている商品をより多く仕入れて店の目立つ棚に置くようにします。 一方、売れ行きの悪い商品は、在庫を減らしたり、あるいはショップでの取り扱いを止めてしまいます。
   longtail.png

これは当然のことですよね。 実店舗ではスペースに限りがあるため、必然的に置ける商品の数が限られてくるからです。 売れない商品は、陳列されなくなることにより、更に売れなくなります。
その結果、 「2:8の法則」 と言われる現象が生まれてきます。 
つまり、上位2割の売れ筋商品が、売上高全体の8割を占めるというものです。 


ところが、ネットビジネスの世界ではこの法則が成り立ちません。 
逆に、8割の売れ行きの悪い商品でも、売上高に占める割合が決して低くないのです。 
これは何故かというと、Webでは置ける商品数に制限がないことから、売れない( と思われた )商品でも置いておくことができるためです。 それにより爆発的には売れない商品でも、トータルでは上位2割の売上高を追い越すことがあるのです。


つまり、短期の売り上げが低い商品でも、長期で見れば利益に貢献しているのです。 
これを、売り上げ高を縦軸、時間を横軸にとったグラフで表現すると、まるで動物の尾尻のような形のグラフになることから、ロングテール( 長い尾尻 )と呼ばれています。


継続して収入を得ているサイトは、この原理をうまく利用しているのです。



アフィリエイト参考情報 【ルレアって?】


posted by Webビジネス at 09:24 | 【3.Webビジネス入門】
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