Webビジネス入門

ネットビジネスの時代

ある有名企業の創業者が残した、こんな話があります・・・ Ranking


   未開の地に靴 (くつ) を売り込みにいった2人のビジネスマンがいました。

   一人は本国の本社に、次のように報告しました。

   「あそこの地は誰も靴をはいていない。 皆、はだしで歩いている。
    靴は売れません。 やめておきましょう。」


   もう一人は、こう報告しました。

   「すごい市場を見つけた。 靴をはいている人は誰もいない。
    これは大きなチャンスです!」


   どちらの発想が成功するビジネスマンになり得るか?



さて、ネットビジネスにおいては、日本も まだまだ未開の地といえます。 こと情報販売に関しては、
まさに裸足で歩いている民族に、靴を買ってもらうようなものです。


だからこそ、チャンスなんですね。


一方、Web技術にいたっては、恐ろしく順調に発展しています。 一昔前までは、パソコンでネットを利用するには、個々の専用ソフトが必要でした。 現在では、インターネットが普及したおかげで、ブラウザがあれば、みな共通にネットを利用できるようになりましたね。


そして、次世代では、そのブラウザさえも不要になると言われています。 パソコンのデスクトップから直接、Webコンテンツにアクセスするというスタイルが一般化すると予測されています。 また、携帯電話や携帯端末も主流になり得ますね。 それによって、利用者は、より快適でより便利により楽しくサービスを利用できるようになるわけです。


つまり、そこにも、膨大なビジネスチャンスが眠っているということです。


サービスを取り巻く環境や技術が変わっても、物を 「売る」 しくみや、その本質は不変です。 これから、あなたが始めようとしていること、あるいは既に取り組んでいること。 それは、ネットで商いをするというネットビジネスの基本、礎となっていきます。

posted by Webビジネス at 04:25 | 【3.Webビジネス入門】

Webビジネス入門

絶妙なタイミング

人はどのような時に商品を購入しやすいのでしょうか。 一つ例を挙げてみます。 ちょっと、こんな状況を想像してみてください。


今は年末、あなたはパソコンで年賀状を書いています。 家族の写真を入れ、なかなか満足のいく出来栄えです。 さて、プリントアウトして見てみよう。 そう思って「印刷ボタン」をクリックします。


  ピーー!の音と共に、警告画面が表示されました。

  な、何!? まさかこんな時にインク切れ?? 
  これから100枚以上も印刷しなくてはならないのに!! 
  しかも年末。 なんとしても明日中に投函したい。


もう店は閉まっているので、明日買いに行くしかありません。 でも、この時期だから売り切れの可能性もあります。 明日まで待って、手に入らなかったらどうしよう。 困ったあなたは、インターネットで検索してみます。 検索画面が表示されました。


「プリンタ用インクなら〇〇! 豊富な品揃え、即日発送!」


さて、果たしてあなたはこの広告を無視することができるでしょうか?


明日購入できないかもしれないリスクを考えると、よりいっそう、この広告に興味を抱いてしまいます。 そうです。人は必要に迫られた時に、より購買意欲が沸くのです。 また、このような時に物を手に入れると、非常に高い満足感も得られます。


ジャスト・イン・タイム。 必要な時に必要なものを必要なだけ。


お客様が必要と感じたときに、ほど良いタイミングでそれを提供できる。 こんなスタイルが確立できると、ビジネスは見事にうまく回るでしょう。

posted by Webビジネス at 00:01 | 【3.Webビジネス入門】

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売る前から利益がわかるんです

ネットビジネスで稼ぐ為には、検索エンジンと検索キーワードは重要ですよね。 では、それをどのように活用したら良いのでしょうか? 実は、インターネットでお客様が商品を購入するパターンは至ってシンプルです。

 (1) Yahoo!などの検索サイトで検索する
 (2) 検索結果をクリックする
 (3) 商品を購入する


これはどんなキーワード (商品) でも同じです。 例外はありません。 もちろんメルマガを応用するなど、様々な形態がありますが、基本原理は上の通りです。 ここで知っておいて欲しいことは、 (2) のクリックする確率と、 (3) の購入する確率は、実はだいたい決まっているということです。


もし、あなたのブログで、少しずつでも売り上げが出始めているのなら、アクセス解析を利用してこの数値を実際に見積もってみてください。 より正確な比率が求められます。 クリック数と購入確率がわかれば、その商品に費やす広告費を見積もることができるようになります。 つまり広告費を払って検索画面に自分のサイトを表示させるわけですね。


これはリアルの商売では普通に行われていることなのですが、ネットビジネスでも同じなのです。 少し異なるのは、ネットでは、ツール (キーワードアドバイスツールなどは有名でしたね) を活用することで、より簡単にその商品の需要を予測できるということです。 これはリスクを最小限に抑えられることを意味します。 つまり、検索画面の上位に表示させるために、いくらまで広告費を出費できるかがあらかじめ分かるわけです。


ある程度収入の見込みがでてきたら、広告費を出してサイトを表示させるということも視野に入れておくと良いかと思います。 大きく稼ぐ第一歩となるのではないでしょうか。


posted by Webビジネス at 20:55 | 【3.Webビジネス入門】

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ターゲット

あなたが、ネットで情報やサービスを提供するとしたら、その相手は誰だと思いますか? 全てのネットユーザー一人一人の趣味や好みは同じではありません。 それぞれが自分のスタイルや価値観に基づいて、いろいろな物を選択します。


それでは、情報やサービスは、いったい誰に向けて提供すれば良いのでしょうか? 全ての人に満足のいくものを提供することは難しいですよね。 よく、ターゲットを絞ることが重要といわれます。 では、ターゲットをどのように絞れば良いのでしょうか。


それにはまず、似たような行動をとるであろう人々をグループ化することです。 共通の趣味や好みを持つ人々は、同じような情報を欲しがる傾向にあるからです。 グループ内の人々は同じ情報、同じサービスに満足する可能性が高いのです。 つまり、あなたがターゲットにする相手は、あなたがイメージしたグループです。


初心者、中級者、上級者という括りでグループ化するのもいいかもしれません。 あるいは、若い独身者、新婚さん、子育て家族、などのライフステージで分類するのも良いでしょう。 いろいろな括りをイメージしてみてください。


グループ分けをはっきりさせることで、より適切な方法で、情報やサービスを提供することができるようになるものです。


posted by Webビジネス at 19:20 | 【3.Webビジネス入門】

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4つのブランディング戦略って?

あなたはご自身のブランドをどのようにして高めようとしていますか? それともブランドを必要としていませんか? 自分ブランドを高めるために、いろいろなことにチャレンジしますよね。 そして何よりも、その過程で得られるものの大きさに、気づくかと思います。


さて、一般のビジネスでも、ブランドを巧みに利用し戦略を立てて活動します。 これからブランドを築いていくのか。 あるいは既にあるブランドを利用するのか。 はたまた、新しい分野に参入するのか。 それとも既存分野でいくのか。 これらを組み合わせることで、ブランド戦略は、4つのパターンに分類されます。


 (1) 新しいブランドを打ち出して、新しい分野に参入
 (2) 新しいブランドを打ち出して、既存の分野を拡張
 (3) 既存のブランド力を利用して、新しい分野に参入
 (4) 既存のブランド力を利用して、既存の分野を強化


例えば、携帯電話の新機種を売り出す場合を例にすると、全くの新モデルに見せるのか、それとも人気のある既存モデルの後継機種として売り出すのか。 それによって、とるべき行動が変わってきます。 また、同じ商品でも得られる効果が異なるでしょう。


情報起業も同じことがいえます。


どのようなブランドを築いていこうかな? そして、それをどんなふうに活かしてみようかな? こんなことをイメージしながら活動することで、より楽しく、そして自分のやるべきことが、よりはっきりと見えてくるのではないでしょうか。


きっと、この先には輝かしい未来が待っているでしょう。

posted by Webビジネス at 23:48 | 【3.Webビジネス入門】

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キャッチコピー。やっぱり大切です

キャッチコピー。 これはネットで稼ぐために特に重要な要素です。 ビジネス目的のブログやホームページで、まず記事を読んでもらうために最初にすることは、興味を惹くキャッチコピーを見せることです。


ではキャッチコピーにはどようなものがあるのでしょうか。


 1. 目玉商品をアピールするための宣伝文句
 2. いくつかの商品を種類別に分けた宣伝文句
 3. 客層別に向けた宣伝文句


この中で、最も効果が高いのは、3の客層別広告と言われています。 一見、1の目玉商品広告が効果的のように感じられます。 それは正しいのですが、反面、このタイプの広告は、自己満足的になる傾向があります。 つまり、売りたい商品のイメージや想いが強すぎて、一方的な表現になってしまうのです。


これは、特定のお客様には受けがいいのですが、多くのお客様は興味を示さなくなります。 これを防ぐためには、3の客層別を意識した広告を作ることです。 最初に客層をイメージし、次にそのお客様にあった商品を徹底的にアピールする、という手順を踏むことで、自己満足的な表現を抑止できます。 それによって、お客様に商品の良さがより伝わりやすくなります。


それから、言い回しのちょっとした違いも、売り上げに大きく影響します。 例えば、


    「この商品すごいです!」

     という広告よりも、

    「お待たせしました。やっと入荷できました!」

     この方が、商品のすごさが伝わります。


これは某サイトで、同じ商品を販売していて、売り上げを20倍アップさせたキャッチコピーだそうです。


posted by Webビジネス at 10:54 | 【3.Webビジネス入門】
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